楽天市場は積み重ねでお得度が加速する!

楽天市場は買い物の仕方でお得度がグンッ!と変わってきます。楽天ポイントを有効活用する事で積み重ねた差は将来的にとても大きなものとなります。
普通に街中で月1万円の買い物をした場合と楽天市場で買い物をした場合を比べてみましょう。
月1万円なので、日用品、雑貨、本、化粧品などだと想定しやすいですよね。
どちらもカードの利用ポイントは除くものとします。

[街中]
10000円/月 → 120000円/年

[楽天市場(ポイントは10倍)]
10000円(ポイント10倍) → 1000ポイント貯まります
9000円(1000ポイント利用) → 再び1000ポイント貯まります
9000円(1000ポイント利用) → 再び1000ポイント貯まります
。。。。
最終的には総支払額は109000円/年です。
翌年は最初から1000ポイントの付与があるので108000円/年となります。

私の場合はポイントバックをイベントを多重にプラスして15倍以上平均にしているので、その場合ですと
総支払額は103500円/年ほどになります。
実際には各種クーポンの割引なども入ったりするので、もっとディスカウント率が上がります。

抑えておくべきポイントは
・他店としっかり比較する事 (ポイントが入っても高くては意味が無い)
・送料でのロストは極力避ける事 (安くても送料で高くなる)
・ポイントをロストしない事 (毎月購入する仕組みを作る)
細かい事は各コラムを参照して下さい。

例えの幅を月3万円の買い物とすると、差は上記の3倍になるので、年間にすると3〜5万円変わってきます。
買い物以外で貯まるポイントも含めると更に更に差がついてき ます。

アバウトに楽天生活を長期続けて浮いたお金を資産運用すると場合こんな感じとなります。
浮いたお金(毎月3500円)を手元に置いておくと、20年で84万円ほどになります。
浮いたお金(毎月3500円)を楽天銀行に年率0.5%で預ければ、20年で87万円ほどになります。
浮いたお金(毎月3500円)を楽天証券で積立して年率3%で運用すれば、20年で108万円ほどになります。
小さい差も積み重ねると大きな差となるのです。
そして、複利の効果でその差は加速していきます。

繰り返しますが、別コラムに書いているような買い物以外のポイントも含めると更に更に差がついてきます!

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